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2008年4月の6件の記事

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0018 悲しみたがるのはやめなよ

空しさを喜ぶのはやめなよ

何になれなかったんだい

誰になれなかったんだい

たくさん踏みつけて

空を見上げて

何も持ってないだなんて

言わないでくれ

サファリパークに一度目バスで入場しました

広い敷地にいる猛獣に少しあこがれました

二度目、車で入場しました

車に動物達を近づけようと 頑張る職員たち。

あぁ、やっぱここもなかなか大変なんだなって

思いながら切なくて胸がきゅんとなりました

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まがいもの

まるで君は夢がなんだったのか忘れてしまったような
顔をしているね
もういいんだって もうみたくないんだって
そんな顔をしているね
他に逃げ込んでもだめみたいなんだ
でも逃げなくてもだめみたいなんだ
だから途方にくれているんだ

まだ誰かが助けてくれると思っているんだ
まだ一人でなんとかしなきゃと思っているんだ

まだ答えてくれるのを待っているんだ

ブログ村 写真詩

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月の灯る夜に

優しくなろうなろうとした時に
なかなか得難かった優しさを何故だか今更手にしだした気がしています

気のせいですけど。


久々に歩いたら日射病みたいになってぐったりでした
あ、もう、春なんだ
あったかい服着たら間違いなんだ
てかんじで。

車で行ったら30分でつくところが
大体二時間かかりました。
優しくなれませんでした。

てか、そんな仙人級の優しさを目指したくありません。

あー野原で段ボールですべりたいです
で、三回くらいして言うんです
私、もういいかなって。

優しさ万歳

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人生初大根堀を背景に

43_4 うららかな春といってもよくは分かりません。

ぼくは大きくあくびをしてまた眠りにつくわけです。

生きていくのを少しばかり一休み。

たくさんたくさん走った分、少しだけの一休み。

あぁ、そんなにせかすなって。

せっかく眠っているんです。

まだ少しだけ起こさないでください。

もう少し眠らせてください。もう朝の音が聞こえてきて

そろそろ起きなくちゃって思っているんだ。

いやぁ、文字が見えにくくてすみません。

桜の一番良い時期をひきこもっていたら逃してしまいました。花見には行ったのですけど。

二週間前まで毎日通っていた道をこの前通ったら桜の絨毯ができていました。

オンボロ愛車が通ると花びらが地味に地面で舞います。

一番良い時期を逃したなと思いました。

どうでもいいですけど、オーストラリアドルに手を出しました。

遊びですけど。日本、金利良くならないですかねぇ。

もしお暇でしたらリンクサイトでも見ていってください。

いやぁ、今、暇ですよ。ほんと。

写真詩ランキング

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まだそういうときじゃないから

04032215 君に違うんだって言っても

君には伝わらないんだろう

僕が伝えようともしないことを

君は少し歯がゆく思うんだろう。

どうしてだろうね?

ぼくが誰かに言ってほしくて

でも誰かは伝えようともしなくて

僕はあんなに歯がゆかったことを。

どうしてぼくは君に伝えようとは 思えないんだろう。

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少なすぎる名作

553 久々に 自分の中でキター!

と興奮しました

タイトルありきの作品です。

あ、タイトルから 話つくったってことです。

画像クリックしたほうが読みやすい気がします。

クリックして読めなかったらすみません。

ただ、その場合は右クリックで、新しいウィンドウを開く ってのをおすすめします

少なすぎる名作

何も持っていないと

悲しそうに笑った

見る人が見ればうらやましすぎるほど

多くを持つ人は

せめて君に笑みをと

この先、探してもそうは見当たらない

綺麗な花を描いてくれた

残念ながら 描いてくれた筆は木の枝

キャンバスは地面で

そのすばらしさを誰かに伝えることができなかった

ただ古びたスケッチブックと ちびた鉛筆を

必死で探し出して手渡した

画家が素直に手を伸ばせるように

多くを持つ人は描いた

ただ言った

せめて君に笑みをと

すぐに面白味のない 四角いそのキャンバスを使い切って

美術館で丁重に扱われたほうが 似合うだろうそれらを

明け渡してくれた 悲しい笑みとともに

もっと花を描いてとせがめば 描いてくれるだろうか

そうも思った

だけどついに伝えることはなく ありがとうとだけ言った

多くを持つ人の筆はまた木の枝に

キャンバスは地面に

そしてこう、返した

こちらこそ ありがとう

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